障害者雇用状況

毎年6月1日現在の、障がい者雇用義務のある事業主が身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の雇用状況の報告を受け、厚生労働省が集計しているデータです。

2016年の民間企業(50人以上規模の企業:法定雇用率2.0%)に雇用されている障がい者の数は474,374.0人で、前年より4.7%(21,240.5人)増加し、13年連続で過去最高となりました。
雇用者のうち、身体障がい者は 327,600.0人(対前年比2.1%増)、知的障がい者は104,746.0人(対前年比7.2%増)、精神障がい者は42,028.0人(対前年比21.3%増)と、いずれも前年より増加しています。
実雇用率は、5年連続で過去最高の1.92%(前年は1.88%)、法定雇用率達成企業の割合は48.8%(対前年比47.2%)となっています。

<実雇用率と雇用されている障がい者の数の推移>

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