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こんなことしています Vol.1

「人材不足」に関する調査結果

マンパワーは2012年1月、1,011社を対象に人材不足に関する調査を行いました。

質問内容
① 雇用形態を問わず、どれほど人材不足を感じていますか?
② 最も人材不足感があるのはどの職種ですか?
③ ②でご回答いただいた職種で必要な人材が確保できなかった場合、貴社のクライアントの要望に応える能力にどれくらいの影響があると思いますか?
④ 必要な人材が確保できなかった職種における人材確保が難しい理由は何ですか?
⑤ 人材確保の難しさに対して、どのような戦略で克服しようと考えていますか?

まず、必要な人材の採用の難しさを感じている企業は81%となり、昨年の80%をさらに上回り、調査以来最高値となりました。
具体的に人材採用が難しい職種は、1位がエンジニア、2位以降に営業・販売職、会計・財務スタッフ、技術者、IT関連スタッフとなっています。

【人材不足を感じている職種1位~10位】

1 エンジニア
2 営業/販売職
3 会計・財務スタッフ
4 技術者
5 IT関連スタッフ
6 営業マネージャー
7 ITマネージャー・プロダクトマネージャー・IT部長
8 医者および看護師以外の医療専門家
9 顧客サービス担当スタッフ
10 管理者・スーパバイザー

人材確保が難しい理由としては「対人力」と回答した企業が最も多く、27%となりました。続いて「チームワーク・協調性」「熱意・モチベーション」「柔軟性・順応性」「不明瞭なことや複雑なことへの対応力」という順となりました。2011年1月の調査では「実務経験の不足」「職務に対する適切な考え方や価値観を持っていない」「会社の事業に対する知識、専門知識、業界で必要な資格がない」という順だったため、昨年と比較すると経験や知識よりヒューマンスキルに重点が置かれていることがわかります。
また、人材不足を解消する戦略としては、「既存の社員により多くの研修や能力開発の機会を提供する」「現在は経験やスキルが不足している応募者に対してポテンシャル採用をする」と回答した企業が多く、経験はなくともヒューマンスキルがある人材を採用し、自社内での教育・研修制度を充実させて社員のスキルアップを図っていこうと考えている企業が多いことがわかります。

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