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こんなことしています Vol.1

「人材不足」に関する調査結果

マンパワーは2011年1月、1,031社を対象に人材不足に関する調査を行いました。

質問内容
① 雇用形態を問わず、どれほど人材不足を感じていますか?
② 最も人材不足感があるのはどの職種ですか?
③ ②でご回答いただいた職種はどの部門に当てはまりますか?
④ 必要な人材が確保できなかった職種における人材確保が難しい理由は何ですか?
⑤ 人材確保の難しさに対して、どのような戦略で克服しようと考えていますか?

まず、必要な人材の採用の難しさを感じている企業は80%となり、2006年の調査開始以来過去最高値を記録しました。
また、具体的に人材採用が難しい職種は、1位が営業/販売職、2位以降に技術者、エンジニア、会計・財務スタッフと専門職が続いています。
2011年3月に厚生労働省が発表した職業別有効求人倍率(パートタイムを含む常用)によると、全体の有効求人倍率0.6に対し、販売・営業職の有効求人倍率は0.72となっています。
比較的未経験を歓迎している職種でもありますが、人員の入れ替わりも多く常に人員不足を感じている職種であると同時に、新規顧客のリストアップからアプローチ・商談・クロージングまですべてをこなせる営業のプロを求めている企業も多く、高い営業スキルを持つ人材を採用することは今後も難しいといえそうです。

【人材不足を感じている職種1位~10位】

1 営業/販売職
2 技術者
3 エンジニア
4 会計・財務スタッフ
5 IT関連スタッフ
6 IT関連のマネージャー/プロジェクトマネージャー
7 営業部長
8 研究者(研究開発)
9 看護師以外の医療専門家
10 管理者・スーパバイザー

また、人材の確保が難しいと回答した企業に、人材不足を解消する戦略を調査したところ、既存の社員への研修、経験不足の応募者をポテンシャル採用する等、人材の育成に力を入れることで人材不足に対応する企業が多いことがわかりました。

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