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こんなことしています Vol.1

マンパワー雇用予測調査・「人材不足」に関する追加調査結果発表

日本における企業の「人材不足感」は76%と調査開始以来の最高値を記録
企業が最も希求している職種は、営業/販売職、技術者、営業部長、会計・財務スタッフ

マンパワーでは現在の労働市場における企業の人材不足感、および人材不足を感じている職種について、2010年1月に世界36ヶ国・地域の約35,000社の企業を対象に調査を行いました。こちらはマンパワー雇用予測調査の追加結果として、2006年から毎年実施しているものです。
日本では1,044社を対象に調査を行い、その内76%の企業が必要な職種に対して「人材不足を感じている」と回答しました。今回調査を行った国・地域の中で日本は最も高い数値となっています。
今回の結果では、2009年の調査時に人材不足を感じている職種の上位にあった「秘書・事務」や「看護師」がランク外となる一方、「看護師以外の医療専門家」、「IT関連のプロジェクトマネージャー」、「会計・財務スタッフ」、「研究員」といった専門性の高い職種が新たにランク内に入りました。この結果から、企業が人材不足を感じる職種は、社内外で人材を補填することが可能な職種から、比較的人材の調達が難しいとされる、専門的かつ高度なスキルや知識を必要とする職種へシフトしています。「営業・販売スタッフ」は、2009年から引き続き上位にランクインされており、景気動向にあまり左右されず恒常的に人手が不足している職種だと言えます。

更に詳しい調査結果は ≫ こちら

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