総合人材サービス、派遣会社のManpowerGroup

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こんなことしています Vol.1

国連が定めた「世界難民の日」

毎年6月20日は国連が定めた「世界難民の日」です。
「難民の地位に関する条約」の制定から60周年を迎えた今年のテーマは、"Do 1 Thing"「何かひとつ始めよう」。
これを機に、難民一人ひとりがどのような理由(紛争・迫害・経済苦境などの緊急事態)で避難しているのかについて知り、私たち個人個人が自分の出来ることに気づき、行動をひとつ起こす。そうすることで難民と私たちの間に自然と絆が生まれ、連帯感が生まれてくるのです。

時代は、競合他社との差別化を明確にするものが資本から人材(タレント)へと変わり、就労可能な人材はいるけれども必要スキルを有した人材がいない、という現実に企業が直面するHuman Age(人の時代)に突入しました。 マンパワーグループは、革新的なワークフォースソリューションの1つとして、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や世界中の難民支援団体とパートナーシップを組み、難民にスキル習得トレーニングを提供し、彼らのスキルを必要としている顧客での就業へと導いています。

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マンパワーの難民支援事例:

  • シカゴの団体RefugeeOneと協業し、工場などで働く要員の需要が急増した地場の顧客企業に、多くの難民を就労させた。
  • スウェーデン、セーデルテリエスの自治体と、難民および長期失業者を、素早く仕事に復帰させる官民パートナーシップを2009年に締結。360名の正社員雇用を支援した。
  • "Without Borders" プログラムを通じ、マンパワー・アルゼンチンは、難民の履歴書作成、ビジネススキル習得、面接対策を支援。2007年から35のワークショップを開催し、アフリカ、南米、アジアからの360名の難民をサポート、うち260の難民がマンパワーグループの支店を通じて面接、人選に応じ、60名の難民が正社員の職に就いた。
  • マンパワー・サウスアフリカは、ヨハネスブルグとケープタウンにおいて、特に不足しているスキルを特定し、"公平なシステムと、雇用側との強固なコネクション" を生かして、不足しているポジションに合致するスキルを持つ難民をマッチング。2010年には10名の難民の就業がスタートした。
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