マンパワー雇用予測調査(2011Q2)|派遣会社・人材紹介会社のマンパワーグループ

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こんなことしています Vol.1

雇用予測調査 2011年4-6月期結果発表  雇用意欲は依然として回復基調

業種別では7業種すべてで来四半期に増員見込み、サービス・製造・鉱工業・建設分野で改善

2011年3月8日、2011年第2四半期(4-6月期)における企業の雇用計画を尋ねた「マンパワー雇用予測調査」の結果を発表しました。
http://www.manpowergroup.jp/company/press/2011/0308_001.html

本調査は、マンパワーが四半期ごとに世界39カ国・地域で行っている世界でもっとも広範囲にわたる事前調査であり、「2011年4-6月期において、貴社または貴機関の雇用計画(契約社員、派遣社員などを含む)は、今期(2011年1-3月)と比べてどのような変化がありますか?」という質問に基づいています。 今回日本では東京・大阪・名古屋の1270社から回答を得た結果、前四半期比2ポイント増、前年同期比8ポイント増の10%と、企業の雇用意欲は依然として低い水準ながら、緩やかな増加の傾向を示しています。具体的には、従業員を「増員する」と回答した企業は全体の29%、「減員する」が8%、「変化なし」は47%となっています。

地域別で見ると、東京の雇用意欲は好調で、純雇用予測は+11%となっています。名古屋は+7%、大阪は改善の兆候が見られ、+5%となっています。前年同期比では3地域すべてで増加となりました。 業種別では、7業種すべてで増員が見込まれています。純雇用予測は「サービス」 で+17%と最も高く、「製造」、「運輸・公益」分野の雇用意欲も好調で、それぞれ+14%、+11%となっています。 前四半期比では、4業種で改善しており、「サービス」 では12ポイント、「製造」と「鉱工業・建設」もともに3ポイント増となっています。

世界39カ国でのマンパワー雇用予測調査結果はこちら

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