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こんなことしています Vol.1

雇用予測調査 2011年1-3月期結果発表 雇用活動はやや上向く見通し

業種別では7業種中3業種の雇用意欲が回復、「卸・小売」は7業種中最高値を記録

2010年12月7日、2011年第1四半期(1-3月期)における企業の雇用計画を尋ねた「マンパワー雇用予測調査」の結果を発表しました。
http://www.manpowergroup.jp/company/press/2010/1207_001.html

本調査は、マンパワーが四半期ごとに世界39カ国・地域で行っている世界でもっとも広範囲にわたる事前調査であり、「2011年1-3月において、貴社または貴機関の雇用計画(契約社員、派遣社員などを含む)は、今期(2010年10-12月)と比べてどのような変化がありますか?」という質問に基づいています。
今回日本では東京・大阪・名古屋の1,198社から回答を得た結果、前四半期比1ポイント増、前年同期比6ポイント増の7%と、企業の雇用活動は依然として低い水準で推移しているものの、緩やかな回復傾向が見込まれます。具体的には、従業員を「増員する」と回答した企業は11%、また「減員する」との回答は9%、「変化なし」は76%となっています。

地域別で見ると、東京で回復、名古屋・大阪はやや消極的となっています。
業種別では、「製造」、「運輸・公益」、「卸・小売」で回復の兆しが見られ、「鉱工業・建設」、「公共・教育」において横ばい、「金融・保険・不動産」、「サービス」で減退するなど、今後も企業の慎重な雇用活動が見込まれます。

世界39カ国でのマンパワー雇用予測調査結果はこちら

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