総合人材サービス、派遣会社のManpowerGroup

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こんなことしています Vol.1

人材サービスに求めるものは?調査結果発表

調査対象企業の60%以上が人材サービス会社に対して「人材の質」を重視

マンパワーは2010年4月、1,044社を対象に、人材サービス会社および派遣社員に求めるポイントについて調査を行いました。

■人材サービス会社と取引するときのポイント

調査の結果、「人材の質」と回答した企業が635社(60.8%)で第1位となり、次いで「料金が安い」「信頼性が高い」「スピードが速い」「専門性」という結果が得られました。 即戦力の人材を必要なポジションで採用する手段や、人件費を抑える一つの手段として、人材サービスを活用する企業が多いことが分かります。また、法令遵守が重視される昨今は信頼性出来る事や、繁忙期の需要の高まりに対して人材を迅速に提供する事も、求められています。

派遣社員に求める要素

「派遣社員に求めるポイントを、求める度合いの高い順に5位までお答えください」という質問において、1位に選ばれたのは「人柄」が最も多く29%、次いで「スキル」「熱意・意欲」という結果になりました。また、2位に選ばれたのは「熱意・意欲」が最も多い18.2%で、次いで「協調性」「人柄」、3位に選ばれたのは「協調性」が最も多い16.7%で、次いで「人柄」「コミュニケーション力」でした。
この結果から、実践スキルのみならず、人柄・意欲・協調性といったヒューマンスキルがより重要視されていることが分かりました。

企業が求める社員教育・研修内容

企業が求める研修は、第1位が「接遇・マナー」で32.7%、第2位が「管理職向けマネジメント」で32.2%、第3位が「リーダーシップ」で31.3%、第4位が「営業・マーケティング」で30%、第5位が「社員キャリア開発支援」で28.3%となりました。
社会人として必須の「接遇・マナー」は重要視されていることが分かります。また、企業の中核を担う人材・専門的な知識を持つ人材の育成強化を考える企業が多いことも見受けられます。さらに、個々の社員のキャリア・メンタルのようなワークライフバランスも重視されているという結果になりました。

調査結果の詳細はこちら http://www.manpowergroup.jp/company/press/2010/1029_001.html

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