派遣社員の活用に関する調査結果|派遣会社・人材紹介会社のマンパワーグループ

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こんなことしています Vol.1

派遣社員の活用に関する調査結果を発表

マンパワーは2010年10月、1,044社を対象に、派遣社員の今後の活用について調査を行いました。

■今後の派遣社員の活用について

73%が「変化なし」、18%が「減らす」、9%が「増やす」という回答でした。
また、従業員1000人未満の企業の78%が「変化なし」と回答しているのに比べ、1000人以上の企業では「変化なし」の回答は52%に留まり、規模の大きい企業は派遣社員の増減を検討する傾向にあることが分かりました。

■派遣社員を「増加させる」場合の、職種について

派遣社員を増加させる場合、求める職種は「営業事務」が32%、次いで「営業・販売」が18%、「総務・人事」が16%という結果になりました。
また、業種別でみた場合、各職種で需要が高まっているのは下記のとおりです。
「営業事務」 ・・・金融・保険・不動産、卸・小売
「営業・販売」・・・流通・小売
「総務・人事」・・・金融・保険・不動産、運輸・公益
さらに会社規模別でみた場合、「営業事務」の派遣社員の需要は、従業員1000人未満の企業で、1000人以上の企業と比べて2倍という結果が得られました。
また、従業員1000人以上の企業においては、「テレオペレーター」や「受付・接客」で派遣社員の需要があることが分かりました。

■派遣社員を「減らす」場合の、今後の対応について

派遣社員を「減らす」と回答した企業のうち、その後の対応方法は「正社員雇用」が34%と最も多く、次いで「社内調整」が23%、「契約社員雇用」が18%という結果が得られました。
さらに職種別でみた場合、「財務会計・経理」を「正社員雇用」で対応すると回答した従業員1000人未満の企業は、1000人以上の企業の約1.5倍となっています。規模が大きくない会社においては、社内調整等での人員確保が容易でないことも多く、専門性が高い職種は「正社員雇用」で対応しようという傾向が強いことが伺えます。

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以上より、調査対象1,044社は、派遣社員の活用に対してやや慎重な姿勢であると言えます。

調査結果の詳細はこちら
http://www.manpowergroup.jp/company/press/2010/1202_001.html

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