総合人材サービス、派遣会社のManpowerGroup

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こんなことしています Vol.1

マンパワーのCSR活動

現在世界82カ国・地域に拠点を展開しているマンパワーグループは、創設以来、個人の尊厳と就労による独立を支援することを重要な使命として掲げてきました。能力開発やキャリア支援における様々なサービスを創出し、提供することで、世界中の働きたいと考える多くの人々に、雇用機会を提供してきました。マンパワーグループのCSR(企業の社会的責任)活動は、主に4つの柱で成り立っています。
4つの柱とは・・・

  • 労働力の開発
  • 災害復興支援
  • 難民救済
  • 人身売買の撲滅

特に、『労働力の開発』においては、各国で多くの取組みが行われています。過去には、インド洋での津波、米国のハリケーンなど大きな災害がある度に、マンパワーの社員が被災地に赴き、災害によって生活の糧を失ってしまった人々に対して、将来仕事を継続していくための指導、教育、トレーニング プログラム、能力開発における支援を行いました。それにより、あらゆる年齢、立場の人に対して、“生涯学習”の機会、より良い就労環境および継続的な雇用を提供することが可能となるのです。マンパワーグループも、マンパワーグループの一員として、従来から労働力の開発に積極的に取り組んでいます。マンパワーグループの登録者の方々に提供している24時間パソコン上で受講可能な無料学習コース「powerYOU」(350種類)により、働きたいと考える人々のキャリアアップを支援します。ITスキル、コミュニケーションスキル、英語スキルなど職場で必要となる能力に着目し、実践的な講座内容となっています。その他にも、登録時のキャリアカウンセリングも随時行っており、キャリアパス構築支援にも取り組んでいます。また、IT技術者の教育施設「マンパワー・テックラボ」を2008年5月から東京・大阪で開設しており、2009年2月には札幌にも開設しています。

アフリカの難民キャンプを視察

アフリカの難民キャンプを視察

2009年2月16日から2月20日まで、マンパワーは、国連難民高等弁務官事務所(以下:UNHCR)と協同し、多くのアフリカ難民の自立を支援するために難民キャンプを視察しました。モザンビーク、ナミビア、南アフリカの難民キャンプを訪れ、難民がおかれている窮状を把握し、彼らが仕事の尊厳を取り戻すためにマンパワーとしてどのような支援ができるかを模索するために現状を確認しました。今回UNHCRと協同することで、「全ての人々に適切な雇用機会を提供する」というマンパワーの使命を達成するために一歩前進できると実感しています。しかし同時に、難民に関するアフリカ国内の政策と国際レベルの政策との間には未だに大きなギャップがあり、亡命者が正式に難民として認定されるためには長い歳月がかかります。難民と認められなければ必要な支援を受けることさえできません。

マンパワーは、そのようなギャップを少しでも解消できるように働きかけ、マンパワーが長年培ってきたノウハウを生かし、職業訓練プログラムや能力開発において支援できると確信しています。マンパワーの支援は金銭的支援に限らず、人々が仕事を通じてきちんとした生活を得るための支援に重点を置いています。既にタイでは、現地のマンパワー社員がボランティアで相談役となり、選定された難民が米国で就業できるように適切なトレーニングを行っています。また、米国社会になじめるように生活面でも様々なアドバイスを提供しています。マンパワーは今後も引き続き、難民救済および労働力の開発に注力していきます。

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