総合人材サービス、派遣会社のManpowerGroup

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こんなことしています Vol.1

外国籍人材活用セミナー「ボーダレスタレントソリューションのご案内」開催

マンパワーは、日本で外国籍人材を雇用したいとお考えの企業様向けに「企業力の源である人材資源を強化する外国籍人材の活用」をテーマにセミナーを行いました。
日本の労働人口は、少子高齢化に伴い2004年をピークに減少傾向にあり、企業が継続的に事業を拡大し、世界での競争力を維持するためには、より戦略的な人材確保が不可欠となってきています。
実際に、2011年1月マンパワーが現在の労働市場における企業の人材不足感を世界39カ国で調査したところ、日本が最も人材不足感を感じているという結果になりました。
(詳しくはこちら ≫マンパワー雇用予測調査・「人材不足」に関する追加調査結果発表

一方で日本企業はグローバル化に向けて動き始めています。
外国籍人材の雇用は、グローバル化が加速するビジネス社会において、海外進出・拡大を含め企業が成長するために避けて通れない大きなテーマです。
頻繁に大手企業がグローバル採用を行う予定である、とのニュースを目にしますが、ノウハウのない企業からは、どこから手をつければいいのかわからないとの声もよく聞きます。

マンパワーでは、1年半ほど前からフィリピンITエンジニアの採用を開始し、企業に業務委託の形態で就業させる事業を展開してきました。そこで培ってきた実績とノウハウを生かし、IT技術者に限らず広く外国籍人材の紹介事業を始めることで、優秀な海外の人材を採用したいと考える企業のニーズに応えることが可能となります。

セミナーではまず、少子高齢化問題など日本の現状と雇用状況についての解説を行い、人材雇用における企業の課題と必要なアクションについて講演をいたしました。また、すでに行っている外国籍人材雇用事例について、どのようなプロセスで進めているか、さらに来日前の現地での教育制度についてご紹介いたしました。セミナーではマンパワーで実際に勤務しているフィリピン人社員が登場し、どのような課題と目標を持って働いているか、日本で働くには何が必要だと考えているかといった話をいたしました。
セミナーに参加された企業様からは、現地での募集・採用時の基準やマンパワーでの研修内容についてより具体的なご質問があり、活発な質疑応答が行われました。

今後、各国の現地法人には、すでにベトナムやタイにあるような「ジャパンデスク」を設置し、日本語および英語ないしは現地で使用している言語が堪能な日本人スタッフを常駐させ、渡航手続きや語学学習なども含め、外国籍の方々が安心して日本で就業できるよう包括的なフォローアップ体制を充実させる予定です。 外国籍人材の紹介は、人を探すだけではなく、探してブラッシュアップさせ働くところまでサポートすることが重要です。マンパワーでは世界82カ国のグローバルネットワークと共にこれまでの経験・実績を活用し、企業様のご要望に合ったソリューションをご提供させていただきます。

ご興味を持っていただいた企業様は人材紹介事業部までお問い合わせください。
≫人材紹介事業部はこちらから

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